専修大学北海道連合校友会苫小牧支部(上原毅支部長)は18日、苫小牧市表町のグランドホテルニュー王子で2023年度総会を開いた。今年度も引き続き、在校生の部活動の応援などを行うことを決めた。
市内の会員14人が出席し、今年度の事業を審議。在校生の父母と交流を深める育友会地区懇談会の札幌市での実施のほか、今月から苫小牧市で行われる大学アイスホッケー部の夏季合宿で、スポーツ飲料を差し入れしたり選手が宿泊するホテルに大学名を記載した旗を掲示したりして応援することを決定した。
また、今年度は苫小牧支部が設立50周年の節目を迎えることから、記念大会を開きたい旨が事務局から伝えられた。
対面での総会は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で2019年以来。上原支部長は「4年ぶりに集まって開催できた。(同大は)3年連続で箱根駅伝に出場しており、昨年10月には(卒業生の)菊地吏玖選手が千葉ロッテマリーンズから1位指名を受けた。明るい話題が多く、(母校を)誇りに思う」と語った。
















