気象庁などは25日、熱中症の予防行動を促す「熱中症警戒アラート」を宗谷地方や上川・留萌地方などを除く道内各地に発表した。胆振・日高地方に出されるのは3日連続。
同庁によると、東胆振の最高気温は正午時点でむかわ町穂別34・8度、厚真町33度、白老町森野31・6度、むかわ町鵡川30・9度となり、全6観測地点中4地点で30度を超える「真夏日」を観測した。苫小牧市は28度、白老町白老は28・4度だった。
室蘭地方気象台によると、26日も南からの暖かく湿った空気が流れ込む影響で厳しい暑さが続き、湿度も高めに推移する予報となっている。