今月8日に米国ハワイ州で発生した大規模な山火事について、鈴木直道知事はこのほど開いた記者会見で「100人を超える尊い命が失われ、多くの方々が住まいや財産を奪われるなど甚大な被害が生じている。今なお安否不明の方も多数おり、大変心配している」と述べ、道として見舞金100万円をハワイ州に贈ると発表した。
道とハワイ州は2017年に姉妹友好提携を締結している。道では過去にも中国・黒竜江省など友好提携地域などの災害に、道費で見舞金(いずれも100万円)を贈っている。
知事は「交付日や交付方法は現在、関係機関と調整中。できるだけ早く、ハワイ州にお届けしたいと考えている」と述べた。
また、道議会でもハワイ州へ義援金を贈ることを検討中。知事は「道議会とともに被災された方々が一日も早く日常の生活に戻られるよう、この支援をお届けしていければ」と語った。
















