「トークショー型市民講座 まーなび」が9月3日午後3時から、苫小牧市花園町3の飲食店「どんたむ焼きと絵本 どんたむれんじゅ」で開かれる。長く森林保全に携わってきた、市内もえぎ町の佐々木昌治さん(86)が支笏湖周辺の森について語る。
同店を経営するマルハナ石田商会(石田英人代表)の主催。月1回程度の定期開催を予定しており、この日が初回となる。
佐々木さんは元営林署職員で、退職後も自然観察を続けるなど、60年以上にわたって森と関わってきた。講座では「森と私たち~巨木の森を例にして」と題し、支笏湖畔にある巨木の森を取り上げる。
参加費は大人1200円、中学生以下600円(3歳未満無料)。小学生以下は保護者要同伴。店内には絵本や積み木などを備えた子ども用のスペースもある。定員20人(先着順)。
申し込み、問い合わせは同店 携帯電話090(8905)5051。
















