苫小牧三曲会(阿部瀞山会長)は16日午後1時から、苫小牧市文化会館で「箏(こと)・尺八・三絃(三味線) 第43回三曲合同演奏会」を開く。
市文化団体協議会、苫小牧民報社後援。
コロナ禍の中止を経て、昨年再開した演奏会。28人が出演し、代表的な古典箏曲の一つ「六段の調」(八橋検校作曲)をはじめ、「荒城の月変奏曲」「春の光」「飛躍」など12曲を披露する。このうち明るい曲調の「おしどり」は、8月に生田流正派邦楽会の准師範となった晴山雅楽優美さんが披露する。
阿部会長は「今回は新しい曲のほか、伝承されてきた古典作品も取り入れています。ゆったりとした気分で和楽器の音色を楽しんでほしい」と来場を呼び掛けている。
入場無料。当日直接会場へ。
問い合わせは同会事務局 電話0144(36)0762。
















