アイスホッケーアジアリーグの「レッドイーグルス北海道」の3選手が8月30日、苫小牧錦岡小学校(後藤敏彦校長)を訪れ、上手なシュート方法などを指導しながら、2年生109人と触れ合った。
地元の児童生徒と交流し、アイスホッケーやチームについて知ってもらう事業の一環。体育の授業として行われた。
来校したのは、GKの成澤優太選手(36)、DFの佐々木一正選手(33)、FWの相木隼斗選手(24)。音楽に合わせて踊る準備運動を児童と一緒に行った後、ミニボールとスティックを使ってシュートを指導した。一人一人の児童がアドバイスを受け、ゴールを狙ってシュートをする体験をした。成田裕喜君(8)は「ゴールを決められて楽しかった。アイスホッケーを好きになった」と話した。
佐々木選手は同校の卒業生で「児童と交流する機会は少ないので、とても楽しい時間だった。授業を通じてアイスホッケーやチームに興味を持ってもらえたら」と語っていた。
















