苫小牧市議会の議会運営委員会(神山哲太郎委員長)は4日、7日に開会する第3回定例会の会期を15日までの9日間と決めた。一般質問は7~8日、11~12日の4日間。22人が登壇し、岩倉博文市長の政治姿勢や脱炭素社会実現の取り組み、次世代半導体製造ラピダス(東京)の千歳進出の影響などを質疑する。
4常任委員会は13日、2特別委員会は14日、議会改革検討会は15日に開く。土・日曜の9~10日は休会する。市は2023年度一般会計補正予算案など議案20件、報告3件を提案する他、陳情1件が出されている。
一般質問の登壇者と順番は以下の通り(敬称略)。
(1)池田謙次(公明)(2)小山征三(民主クラブ)(3)首藤孝治(改革フォーラム)(4)小野寺幸恵(共産)(5)谷川芳一(会派市民)(6)喜多新二(新緑)(7)嶋中康晴(同)(8)牧田俊之(改革フォーラム)(9)志方光徳(新緑)(10)山田隆子(同)(11)神山哲太郎(公明)(12)竹田秀泰(新緑)(13)山谷芳則(同)(14)森本健太(共産)(15)橋本智子(民主クラブ)(16)松尾省勝(同)(17)原啓司(共産)(18)松井雅宏(改革フォーラム)(19)大西厚子(公明)(20)大野正和(同)(21)冨岡隆(共産)(22)佐々木修司(民主クラブ)
















