道議会文教委員会(大越農子委員長)が5日、開かれた。学校の熱中症対策としてエアコンなど空調設備の整備見通しについて、道教育委員会の北村英則教育部長が「学校は児童生徒が一日の大半を過ごす学習の場。快適な教育環境のため、エアコン導入や授業短縮などハード、ソフトの両面から対処したい」と説明。児童生徒の健康や安全安心が確保されるよう「国の支援策を活用し可能な限り設置できるよう財政支援を国に強く要望する」と述べた。
また夏休みなど休業は冬季を合わせ50日間あり、期間は学校設置者である市町村が定めている。道教委として「適切な教育環境となるよう、休業期間の在り方を検討する必要がある」との認識も示した。
戸田安彦(自民党・道民会議、胆振地域)、水口典一(北海道結志会)、森成之(公明党)の3氏の質問に答えた。
















