9、10日「測量ふれあい展」 イオンモール苫小牧で 大型ドローン操縦体験も

9、10日「測量ふれあい展」 イオンモール苫小牧で 大型ドローン操縦体験も
「測量ふれあい展」をPRする会員

 日胆地区測量設計協会青年部の日胆次世会(菊谷義統会長)は9、10両日、苫小牧市柳町のイオンモール苫小牧1階イベントホールで「測量ふれあい展in苫小牧」を開く。江戸時代に日本地図を初めて作った伊能忠敬の資料展示や、測量に使う幅1メートル超の大型ドローンの操縦体験などを予定している。

 コロナ禍の影響で中止していたため、苫小牧市内では4年ぶり3回目の開催。光を使って精密に測量できる「トータルステーション」など新旧の測量機器を展示し、同会の久保貴裕副会長は「測量業界への興味や関心につながれば」と期待する。

 また、小・中学生向けの企画として、歩行距離を予測した上で実際に歩き、測量機器で測って正確さを競う「歩測大会」を午前11時と午後3時に開き、優勝者に小型ドローンを贈る。

 入場無料。開場は9日は午前10時、10日は同9時で、終了は両日ともに午後5時。入場は無料。問い合わせは同協会 電話0143(23)5144。

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