コロナ5類で現状は 10日に道難病連が講演会 苫小牧

コロナ5類で現状は 10日に道難病連が講演会 苫小牧

 北海道難病連苫小牧支部は10日午前9時半から、苫小牧市民活動センター(若草町)で医療講演会「コロナ5類移行後における現状そして今後の私たちの生活における対策」を開催する。苫小牧腎友会との共催で、受講無料。

 講師は市医師会の会長で、沖医院(旭町)の院長、沖一郎さん。新型コロナウイルスの感染法上の分類が5月から、季節性インフルエンザと同じ「5類」に引き下げられて以降の地域の現状や日常生活での対策、心得などについて語る。

 同支部の栗原敏幸事務局長は「コロナは5類に移行したが、まだ分からないことは多い。貴重な機会なので、ぜひ足を運んでほしい」と話す。

 参加希望者は当日、直接会場へ。

 問い合わせは栗原事務局長 携帯電話090(3113)8520。

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