苫小牧港管理組合は10日、開港60周年記念事業の一環で、エスコンフィールド北海道(北広島市)にPRブースを開設する。苫小牧港の歴史や役割をはじめ、8月に西港北埠頭(ふとう)キラキラ公園に設置したモニュメント「ポート・オブ・トマコマイ」のアピールを予定している。
今年3月に開業した話題性の高い野球場と連携を深めながら、苫小牧港に人を呼び込む狙い。モニュメントの縮小模型を飾り、除幕式などの様子を紹介する写真パネルや映像を用意した。同組合は「港に足を運んでもらうきっかけになれば」と期待する。
また、モニュメントに関するクイズを出し、正解者には抽選で苫小牧特産のホッキや銘菓、市公式キャラクターとまチョップのグッズをプレゼント。マリンルック姿のとまチョップも応援に駆け付ける予定だ。
当日は午後1時から日本ハム―西武戦。ブース開設は午前9時~午後5時。見学には試合の観戦チケットか球場の入場券が必要。
















