苫小牧市啓北町2の新見容子さん(73)が、自宅庭の家庭菜園で全長約30センチのジャンボミョウガを収穫した。新見さんは「こんなに大きなミョウガは見たことがない」と驚いている。
同じ菜園で取れた他のミョウガと比べると、長さは約7倍、重さは約4倍ある。
新見さんの母・朝子さん(故人)が25年ほど前に福井県の永平寺町へ旅行に行った際、ミョウガの偽茎「ミョウガダケ」を持ち帰り、自宅の花壇に植えたことが栽培のきっかけという。
例年は水やりのみだが、今年は自宅にあったクンシラン用の肥料を土に混ぜてみたところ、2個だけ大きなミョウガが育った。
新見さんは「ミョウガはそうめんや冷ややっこの薬味などとして楽しめる。来年も大きなのを育てたい」と笑顔だ。
















