苫小牧市在住の歌手松山陽子さんのデビュー10周年を記念した祝賀会がこのほど、市住吉町の結婚式場アールベルアンジェ苫小牧で開かれた。ファンや友人、歌仲間など、活動を支える約110人が来場。松山さんらの歌や踊りのステージを楽しみ、節目をにぎやかに祝った。
松山さんは社交ダンスのアマチュア競技選手として活動後、2014年7月、66歳の時に自身が作詞した「幻のタンゴ」(徳間ジャパンコミュニケーションズ)で歌手デビュー。全国各地のイベントなどに出向き、明るく楽しいショーを披露してきた。
祝賀会は松山さんの日舞で幕開け。美空ひばりメドレーや自身のオリジナル曲「シルクの女」「ひとりにしないで」などを歌いながら客席を歩き、訪れた人たちに感謝の気持ちを伝えた。
歌仲間によるサプライズ歌唱や、スペシャルゲスト寺本圭佑さん(ユニバーサルミュージック所属)のステージもあり、会場は大いに盛り上がった。
















