第60回日専連全道大会が12日、苫小牧市文化会館で開かれた。苫小牧での開催は2000年以来、23年ぶり4回目。道内各地の日専連関係者、来賓ら約130人が参加し、今後のさらなる飛躍を誓った。
協同組合連合会日専連北海道地方連合会(菊池恒理事長)が主催、苫小牧市の日専連パシフィック(野村信一理事長)が主管。
式典で大会長の菊池理事長が式辞を述べ「道民生活の向上や中小商業者の経営権確保、社会的地位向上のため、会員組織が発展することを願う」と力を込めた。
野村理事長が開催地を代表して「全道から同志が集結できたことを大いに喜び合いたい」と歓迎。日専連信条の朗読や万歳三唱を通して、参加者は気持ちを一つにした。
式典後、日本専門店会連盟の笹井清範理事・事務局長が「どうする日専連」のテーマで講演した。
中小商業者団体日専連の2年に1度の全道大会。組合や加盟店が抱える問題の解決を図ろうと、親睦を深めながら研究討議の機会としている。新型コロナウイルス禍で中止していたため4年ぶりに開いた。
















