敬老の日(18日)を前に、苫小牧市の第八区自治会(平田栄美子会長)は10日、市住吉町の結婚式場、アールベルアンジェ苫小牧で「敬老の集い」を開いた。75歳以上の地域住民約80人が出席し、楽しいひとときを過ごした。
長寿を祝う行事。新型コロナウイルスの影響による中止を経て、4年ぶりに開催した。
出席者は久々の再会を喜び合うと、弁当を食べたり酒を飲んだりしながら、話に花を咲かせた。とまこまい観光大使を務める歌手栗原ちあきさんの歌謡ショーもあり、盛り上がった。
市木場町の黒川順作さん(87)は「久々に地域の人たちと顔を合わせることができ、話も酒も進んだ。話すと元気になるので、来年も参加できるように健康に過ごしたい」と満足した表情を浮かべた。
平田会長は「皆さんと久々に会い、元気な姿を見ることができてよかった」と話していた。
















