学校祭ピーク 苫小牧市内の中学校 練習成果を披露

学校祭ピーク 苫小牧市内の中学校 練習成果を披露
ステージ上で熱演する生徒たち=15日午前8時50分ごろ、苫小牧和光中

 苫小牧市内の中学校で15日、学校祭の開催がピークを迎えた。各校の生徒たちは、合唱や演劇などの練習成果を思う存分発揮している。

 和光中学校(大村浩喜校長、生徒数422人)ではこの日、4年ぶりに保護者らも観覧に訪れ、午前8時20分から開祭式を実施。生徒会執行部が製作した準備風景を記録したムービーも放映された。

 1年生による演劇「グッド・バイ・マイ…」は出生前の子ども3人が生後に待ち受ける未来を知り、生きることに葛藤する姿を熱演。観客の在校生らをくぎ付けにしていた。

 2年生は銀行強盗と人質、刑事によるユーモア、緊迫感が入り交じったオリジナル劇を披露。刑事役を演じた2年生の大山桜季さん(14)は「夏休みから練習を重ね、今までで一番うまく演技できた。来年も役者をやりたい」と目を輝かせた。

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