苫小牧市植苗のウトナイ湖野生鳥獣保護センターで23日午前10時から、「ヒグマを学ぶ」と題したセミナーが開かれる。講師は道立総合研究機構の白根ゆりさん。参加者全員に、ヒグマの会発行の小冊子「ヒグマ・ノート」をプレゼントする。参加無料で、定員30人(先着順)。希望者は22日までに電話で申し込む。
年3回開いている「野生動物に学ぶ救護セミナー」の今年度最終回で、小学生以下は要保護者同伴。同センターは「ヒグマの生態を正しく理解する機会になれば」と来場を呼び掛ける。
ヒグマ・ノートは、市民や研究者らで構成するヒグマの会(事務局・酪農学園大学内)の会員がヒグマの生態、安全対策について小学生にも分かるようにまとめたB5判、30ページほどの小冊子。
申し込み、問い合わせは同センター 電話0144(58)2231。
















