敬老の日の18日、苫小牧手打ちそば愛好会の有川美紀子さん(71)は「そば打ち講習会」を苫小牧市高丘の緑ケ丘トマロで開いた。市内の親子など12人が参加。祖父母や家族のことを思いながら、そば打ちを体験した。
敬老の日に合わせた講習会の開催は、昨年に続いて2回目。打ったそばは持ち帰り、祖父母への贈り物などにできる。
有川さんと同会のメンバー8人が指導に当たり、参加者は、そば粉と水を合わせてまとめる水回しやこねる作業などを体験。それぞれ、そばを完成させた。
市王子町の苫小牧東小学校3年、粥見真子さん(8)は、「そばは初めて打った。包丁で生地を切るのが難しかった」と話した。
有川さんは「参加者が楽しんでいる様子を見てうれしく思った」と話した。
















