北海道経済産業局は、7月の道内百貨店・スーパー、コンビニエンスストア、専門量販店の販売動向を発表した。販売額は全6業態とも前年同月を上回り、夏の商戦は好調に推移した。
百貨店の販売額は前年同月比3・9%増の147億9900万円となった。衣料品は1・2%減と苦戦したが、主力の飲食料品が3・2%増で全体を底上げ。身の回り品も13・8%増と2桁の伸びを見せた。
スーパーの販売額は前年同月比5・7%増の744億8600万円。11カ月連続で前年を上回った。衣料品は4・5%減にとどまったが、主力の飲食料品が6%増と好調に推移。身の回り品も10・5%増だった。
コンビニの販売額・サービス売上高は595億6700万円で、前年同月に比べ9・3%増となった。
専門量販店は、いずれも好調。家電大型専門店の販売額は前年同月比5・2%増の135億7200万円となり、5カ月ぶりに前年を上回った。ドラッグストアは8・7%増の267億2400万円となり、13カ月連続で前年を上回った。ホームセンターは0・8%増の125億8200万円となり、4カ月ぶりに前年を上回った。
















