北海道鮨商生活衛生同業組合苫小牧支部(齊藤芳行支部長)は「道産の日」の10月3日、苫小牧市内の加盟7店で「ハーフサイズイクラ丼」を販売する。同日限定メニューで、アルコールやソフトドリンク1杯セットを1980円で提供する。
苫小牧沖で取れた秋サケのイクラを用意。2日間しょうゆに漬け込んだイクラ50グラムを、卵やキュウリなどで彩った丼飯で提供する。
取扱店は寿司きしの(大町)、魚徳(春日町)、日本橋(桜木町)、千両寿司(ときわ町)、SUSHIROBATAかめちゃん(錦町)、まさる寿し(同)、栄寿し(同)。
寿司きしのの岸野重春店主(69)は「9月の秋サケ漁解禁に合わせ、季節の一品料理に仕上げた。前浜で取れた地ものにこだわっているので、ぜひ楽しんでほしい」とPRしている。
同組合は2007年、「どうさん」と読める10月3日を「道産の日」と定め、地元食材の消費拡大を目的にイベントを実施している。
















