アフラック生命保険(東京)と販売代理店の「アフラック全国アソシエイツ会北海道ブロック道央アソシエイツ会」(奥山敦子会長)は20日、苫小牧市三光町のコープさっぽろステイ店前で「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」の街頭募金を行った。
小児がんを経験した高校生、親をがんで亡くし経済的に困窮するがん遺児を支援する返済不要の奨学金制度。約20人が制度をPRする声掛けやチラシ配りを行い、買い物客らに募金を呼び掛けた。
奨学金は同社の保険契約がなくても受け取ることができ、これまでに全国で累計3483人、道内で145人(6月末時点)が利用したという。
コロナ禍で街頭募金は4年ぶり。札幌総合支社の小平正総合支社長は「これからも募金活動を続け、小児がん経験者やがん遺児のために力になれたら」と話した。
















