苫小牧市内や近郊のキノコを趣味で調べている市見山町の高橋浩さん(72)は26、27両日、市サンガーデン(末広町)でキノコの写真展を開催する。15年ほど続けている独自調査で撮影したベニテングタケやハナイグチ、アカヤマドリ、ナラタケなど200種近くのキノコの写真に解説を付けて展示する。
高橋さんはコケの観察も趣味で、5月にはコケの写真展を初めて実施。反響があり、コケよりも長く調べてきたキノコにも関心を持ってほしい―と企画した。
高橋さんは「苫小牧は平地が多いので、キノコ探しには絶好の場所。いろんな種類のキノコについて知ってもらえたら」と話している。
時間は午前9時半~午後4時。



















