秋の全国交通安全運動(21日~30日)にちなんだ苫小牧市内の関係機関・団体による合同の啓発活動が25日、マックスバリュ弥生店前で行われた。
苫小牧署、市、交通安全協会、交通安全指導員会、交通安全母の会などから約40人が参加。「交通安全運動実施中」などと書かれたのぼりを立て、買い物客らに事故防止のポイントをまとめたリーフレットやリストバンド型の夜光反射材などを配った。
「夜、出歩くときは車に注意して」などと訴えた市交通安全協会中央支部の佐々木勝範支部長(81)は地道な活動で「交通安全への理解は着実に広がっている」と手応えを語った。
苫小牧署の伊藤昌彦交通1課長は「スピードの出し過ぎによるバイクの単独事故が全道的に増えており、取り締まりを強化し、事故の未然防止につなげたい」と力を込めた。
















