脱原発・自然エネルギーをすすめる苫小牧の会は30日午前10時から、講演会「『原発はなぜ廃炉にしなければならないか』―日本の原発の現状と課題」を市文化交流センターで行う。
東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出や高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場問題について、同会事務局長の津田孝さんが語る。約1時間半の講演後、同会の今年度総会も開く。
津田さんは「原発政策は道民にも深く関わる問題。次世代のためにも自分事として考えてほしい」と参加を呼び掛けている。
希望者は当日直接会場へ。参加費300円(資料代)。問い合わせは津田さん 携帯電話090(8428)0713。