苫小牧地区交通安全協会(伊藤光雄会長)は22日、苫小牧市交通安全センターで2023年度の交通安全功労者や優良運転者の表彰式を行った。東胆振1市4町の40人と18団体に賞状と記念品を贈った。
式典には関係者ら約30人が出席。伊藤会長は「受賞者は今回を契機にさらに安全運転に徹し、交通安全のリーダーとして尽力してほしい」とあいさつ。苫小牧署の久田悟署長は「これからの時期は事故が多発する傾向にある。他のドライバーの模範となるように交通安全の推進を」と呼び掛けた。
受賞者を代表し、全日本交通安全協会から交通栄誉賞「緑十字銅章」の功労者表彰を受けた苫小牧市大成町の工藤健二さん(70)が「交通事故を無くすことはみんなの願い。今後も無事故・無違反を継続していく」と誓った。
















