北海道エアポート(HAP)は9月30日、10月1日の両日、海外旅行の魅力をステージや飲食、情報コーナーなどで伝える入場無料の催し「新千歳空港世界の旅フェスタ」を同空港ターミナルビルで開催する。
初開催した昨年に引き続き、北海道海外旅行促進事業実行委員会と共催。海外旅行の需要を掘り起こし、国際線の利用促進につなげる。
国際線ビル2階のポルトムホールでは両日午前10時~午後5時、新千歳との直行便を就航する航空各社や就航先の政府観光局、旅行会社など39企業・団体が展示ブースを開設する。
出展は昨年21団体のほぼ倍で、ステージベントの内容も充実。30日には航空・旅行アナリストの鳥海高太朗氏をゲストに迎え、海外旅行の楽しみ方などを紹介する。
また、国際線ビル2階の特設会場で両日午前10時~午後5時、飲食販売イベント「ワールドFOODSガーデン」を開き、七つの国や地域の料理を用意。各航空会社スタッフ監修のメニューもあり、タイ国際航空は炒めた料理「パッタイ」、エバー航空(台湾)は「小籠包」など。
10月1日午前11時から、新千歳空港ジャンク品市を開催。滑走路で使われる航空灯火を3000~8000円で売る。コレクション用の想定で、各家庭で点灯できない。25個限定で一人1点、先着順。
この他、両日午前10時半~午後4時半、客室乗務員やパティシエなど子ども向けお仕事体験を行う。
















