新駅整備「できるだけ早く判断」 JR北計画案に北広島市長

新駅整備「できるだけ早く判断」 JR北計画案に北広島市長

 北広島市の上野正三市長は28日の定例会見で、JR北海道が同市に示した新駅整備の見直し計画案について「駅を移動することで事業費縮減と工期短縮になる。十分検討して議会にも諮り、できるだけ早く最終的な決断をしたい」と語った。

 JR北海道が新駅を検討する中、人件費や資材の高騰で概算工事費が当初の80億~90億円から115億~125億円に増加。市が再検討を求めたのに対し、JRは12日、費用を85億~90億円規模、工期を約5年とする見直し案を示していた。

 上野市長はまた、北海道医療大学を運営する学校法人東日本学園が同市の北海道ボールパークFビレッジへの移転を27日に正式決定したことについて、「近く理事長から説明を受ける」とし、支援策などについて「現時点では答えられない」と述べた。

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