苫小牧市民管弦楽団(佐々木昭彦団長)の第42回定期演奏会が10月8日午後4時から、市民会館大ホールで開かれる。ミュンヘン音楽演劇大学マイスター課程に在籍しながら国内外で演奏活動を重ねる、苫小牧出身のピアニスト横山瑠佳さんを4年ぶりにソリストとして迎える。
演奏会は、ベルリオーズの序曲「ローマの謝肉祭」で開幕。第2部はブラームスの交響曲第3番で、演奏時間は30分余りに及ぶという。
最後は、同楽団としては定番のラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」。横山さんのピアノを交えた新たなスタイルで披露する。
毎週水曜の定期練習に加え、8月からは日曜も月2回、市文化交流センターで全体練習を重ねる。団員は約50人だが、当日は応援要員も加えた総勢約70人が出演する。
佐々木団長は「アマチュアによる本格的なオーケストラの音色を楽しんでほしい」と来場を呼び掛ける。
チケットは1200円(前売り券1000円)だが、高校生以下は無料。市民会館や文化会館などで扱っている。
問い合わせは同楽団事務局(大窪さん) 携帯電話080(3069)6668。
















