苫小牧栗林運輸(栗林秀光社長)とアイスホッケーアジアリーグのレッドイーグルス北海道(竹俣一芳社長)は28日、乳児用のタオルと靴下のコラボグッズ1000セットを苫小牧市に寄贈した。市の事業を通して10月以降に市内で生まれる赤ちゃんにプレゼントする予定だ。
両社がレッドイーグルスのPRと、子どもの頃からアイスホッケーに親しんでもらおうと初めて企画。両社のロゴマークが入った20センチ四方のタオルと、スケート柄の乳児用靴下を用意した。市教育・福祉センターで同日、寄贈関連のセレモニーが行われた。
同センターの「赤ちゃん教室」に参加する親子13組が見守る中、生後2カ月の子どもたちに、市公式キャラクター「とまチョップ」やレッドイーグルスのマスコットキャラクター「鷲斗くん」がグッズを手渡した。
靴下をもらった安島唯莉ちゃんの母和恵さん(30)は「これからはかせてあげたい。今後イーグルスのイベントがあれば参加してみたい」と喜び、栗林社長は「アイスホッケーは苫小牧の文化。苫小牧の『アイスホッケー魂』が無くならないように贈らせてもらった」と話していた。
10月以降は市の保健師が新生児訪問の際にプレゼントする。
















