秋空の苫小牧を満喫 道を研究する会 ウオーキング大会に119人

秋空の苫小牧を満喫 道を研究する会 ウオーキング大会に119人
ウオーキング大会で金太郎の池を出発する参加者

 道路工事関連企業などで構成する「道を研究する会」(宮﨑洋二会長)は9月30日、苫小牧市内でウオーキング大会を開いた。会員や市民ら119人が参加し、市緑ケ丘公園金太郎の池か川沿公園体育館を出発地点に、オートリゾート苫小牧アルテンを目指して歩いた。

 同大会は、健康増進と道路整備について考えてもらおうと開いており、今年で16回目。16キロと8キロの2コースを設定し、参加者は秋の訪れを感じながら心地よい汗を流した。

 ゴールした参加者は抽選会を楽しみ、同会が今後の道づくりに生かそうと行ったアンケートに協力した。宮﨑健悟副会長は「道路は地点と地点を結ぶほか、交流人口の増加や地域活性化の役割がある」と道路の役割をアピールしていた。

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