苫小牧市花園町のはなぞの認定こども園(篠原一広園長)は3日、町内の花園公園でマラソン大会を開いた。走る楽しさと達成感を味わってもらおう―と企画。約70人の園児が学年ごとに300メートル、400メートル、600メートルの各コース完走を目指した。
秋空の下、保護者や園児らの声援を受けながらそれぞれ懸命な走りを披露し、全員が無事ゴールにたどり着いた。年少児の鈴木咲菜ちゃん(4)は「ちょっときつかったけど、走るのが好きだから頑張った」と話した。
年中児の次男の応援に訪れた日の出町の伊藤千恵さん(29)は「一生懸命だった。帰って来たらたくさん褒めてあげたい」と笑顔だった。
















