学校周辺でごみ拾い 苫小牧支援学校PTA

学校周辺でごみ拾い 苫小牧支援学校PTA
ごみを拾う児童や保護者

 苫小牧市明徳町の苫小牧支援学校PTA(丸岡美穂会長)はこのほど、地域貢献の一環で、ごみ拾いを同校周辺で行った。

 今年初めて取り組み、会員約20人のほか、スプリングタウン錦扇会の会員3人と小学部の5、6年生約40人が参加。4グループに分かれ、同校周辺の歩道や道路沿いに落ちている空き缶やペットボトル、ビニール袋などを回収した。

 丸岡会長は「ごみは店の周辺に多く、酒の空き缶やレシートなど大人が捨てたと思われるものがほとんどだった。ポイ捨てをしないでほしい」と話した。

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