カラス死骸からA型鳥インフル 美唄市内で回収

カラス死骸からA型鳥インフル 美唄市内で回収

 道は4日、環境省が同日に美唄市内で回収した死亡野鳥(ハシブトガラス)1羽の簡易検査でA型鳥インフルエンザウイルスの陽性を確認したと発表した。高病原性かどうかは国立環境研究所で遺伝子検査を行っており、確定するまでに1週間程度かかる見込み。

 道は渡りの季節を迎える9~10月を早期警戒期間としているが、今年度の同期間の発生は初めて。同市内の宮島沼は渡り鳥の中継地で、同省は回収地点の半径10キロ以内を野鳥監視重点区域に指定し、空知総合振興局とともに野鳥の監視を強化している。

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