苫小牧市内の絵手紙サークル「絵手紙スマイル苫小牧」(井田恵理子代表)は31日まで、市表町のファッションメールプラザで「ハッピーハッピー絵手紙展」を開催している。会員約60人が手掛けた色鮮やかな力作約200点が並んでいる。
八角形に切り取ったはがきに縁起物、ひな人形などを描いてつなげた「つるしびな」や「三連飾り」をはじめ、折り紙のアジサイを色紙に貼り付け言葉を添えたもの、ドクダミやマツの葉脈を顔彩や墨で色付けして葉拓を取った絵手紙など、バラエティーに富んだ作品が展示されている。
井田代表は「会員の個性豊かな絵手紙を見て元気になってほしい」と呼び掛けている。
午前10時~午後6時(最終日は午後4時まで)。水曜定休。
















