苫小牧市植苗のウトナイ湖野生鳥獣保護センター、道の駅ウトナイ湖、ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンターの3施設は31日まで、合同スタンプラリーを実施している。全施設を巡りスタンプを集めると、道の駅で景品が当たるくじ引きに参加できる。
ウトナイ湖は、繁殖のためロシアなどで過ごした水鳥が越冬地の本州に向かう途中の貴重な「休憩地」。秋の渡りシーズンを迎えた同湖に足を運んでもらおう―と初めて企画した。
スタンプ帳は先着300冊限定で、保護センター(月曜日休館)とネイチャーセンター(平日休館)の2カ所で配布中。くじに外れても参加賞がもらえる。
保護センターの望月樹センター長は「渡り鳥が増えて、見どころの多い今のウトナイ湖を体感してほしい」と話している。
















