千歳の隆光書道会(山口紫蘭代表)の「夢の書展」が6~9日、千歳市民ギャラリーで開かれた。千歳や恵庭の8歳から86歳までの会員約100人が漢詩の臨書など力作268点を出品した。
創玄書道会の創玄展で入選した子どもたちの作品は「だれにでもやさしい先生になりたい」「つぶ砂ぎもコリコリ」「金髪にあこがれる」―など、それぞれの目標や好きなものを力いっぱい書いている。来場者は「一人一人の個性が表れている」と笑顔で話し、見入っていた。
千歳市内に3教室を持つ同書道会の山口代表は「会場づくりから書道体験の指導まで、高校生や大学生が自発的にやってくれる」と話し、会員の成長に目を細めていた。
















