苫小牧映画サークル、15日「戦艦ポチョムキン」上映

苫小牧映画サークル、15日「戦艦ポチョムキン」上映

 苫小牧市出身の映画監督稲塚秀孝さん(73)が代表を務める「苫小牧映画サークル」は15日午前10時から、市本町のミニシアター・シネマトーラスで初めての映画上映会を開き、活動をスタートさせる。上映するのは、第1次ロシア革命さなかの1905年に水兵が起こした反乱を描いた「戦艦ポチョムキン」(25年公開)。同サークルのPRを兼ね、一般市民の参加を募集している。

 稲塚さんは今年4月、市民に映画館で鑑賞する機会を提供し、感想や見たい映画を話し合える場をつくりたい―と同サークルを立ち上げた。市文化団体協議会や映画鑑賞団体全国連絡会議にも加盟し、今月2日時点の会員は35人。映画鑑賞会は上映可能な作品リストから会員の希望を聞き、上映作を決める。来年以降、年6回を予定している。

 稲塚さんは「苫小牧で本格的な映画サークルは初めてだと思う。サークルで映画の楽しさや期待感を味わってほしい」と参加を呼び掛けている。

 参加費は1300円で当日会場で支払う。希望者は前日までに電話で予約する。予約、問い合わせは稲塚さん 携帯電話090(3433)6644。

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