苫小牧市は22日、北洋大学(錦西町)周辺で拾ったごみの量を競う大会「ゼロゴミッション~チームでごみを撤去せよ」を実施する。参加希望者は家族や友人、職場の仲間などと3~5人のチームをつくり、18日までに申し込む。15チーム限定で募集する。
市が今年度から2カ年で展開する「ゼロカーボン×ゼロごみ大作戦」の一環。まちの美化活動に楽しく協力してもらう試みで、2020年度以来3年ぶりの実施となる。
当日は各チームは軍手や火ばさみ持参で、午前10時までにメイン会場の北洋大学駐車場に集合。競技開始時間は同10時15分で、1時間の制限以内に同大学周辺の錦西町や北星町、錦岡のエリアを歩きながらごみを拾い集め、メイン会場に戻る。
チーム内の女性や高齢者、子どもの数に応じて拾ったごみ量を増やすハンディを設ける一方、制限時間超えやルール違反は減点、失格の対象となる。
上位入賞チームには、賞状とごみ減量グッズの詰め合わせを贈呈。参加者全員に、地域通貨「とまチョップポイント」300ポイントを付与する。前回大会は、27・9キロのごみを集めたチームが優勝した。
参加希望者は市ホームページから印刷できる申込書に必要事項を明記し、市ゼロごみ推進課に直接届けるか郵送で申し込む。ファクスやメールなどでの応募も受け付ける。
詳細は同課 電話0144(55)4266。
















