苫小牧ふたば幼稚園(亀井和夫園長)は11日、苫小牧市若草町のネピアアイスアリーナで、今季初となるスケート遊びを行った。年長児と年中児の一部計67人が氷の手触りや冷たさを感じながら、スケートを楽しんだ。
ピンクや青色といったカラフルなスキーウエアに身を包んだ園児たちは、会場でスケート靴に履き替え、いざリンクへ。カラーコーンや椅子を支えにゆっくり進む子どもや、椅子に座り職員や保護者に押してもらう子、自由自在にすいすい滑る園児など、遊び方はさまざま。何度転んでもすぐに立ち上がり、それぞれのペースで1時間ほどスケートに親しんだ。
「コーンを持って滑った」と声を弾ませたのは年長児の村上彩麗ちゃん(5)。原和輝ちゃん(6)も椅子とコーンにつかまり立ちしながら動き回り「楽しかった」と笑顔を見せた。
残りの年中児と年少児は、25日に初回のスケート遊びを行う予定で、同園では来年2月までに計5回実施する。
















