地域産業の振興求める 連合苫小牧が市に要望書

地域産業の振興求める 連合苫小牧が市に要望書
書面を手渡す日西会長(右から2人目)ら

 連合北海道胆振地域協議会(日西和広会長)、連合苫小牧(諸橋克幸会長)は12日、苫小牧市の2024年度予算編成に向けた要望書を市に提出した。

 毎年恒例の「要求と提言」活動。▽地場産業の振興と地域雇用対策の推進▽地域におけるジェンダー平等とワークライフバランスの実現▽地域包括ケアシステムの構築と医療・介護提供体制の確立―など施策をまとめ、今後の行政運営に反映するよう求めた。

 また、胆振地域協議会、平和運動フォーラム日胆地域協議会(田畑明洋代表)、道教職員組合胆振支部(伊藤智支部長)が、子どもの貧困や教育格差の是正と教職員の超勤解消を求める要請書を提出した。

 日西会長ら関係者5人が市役所を訪れ、木村淳副市長に文書を手渡した。日西会長は「今後の市政に生かして」と訴え、木村副市長は「検討を重ねてできるところからスピーディーに取り組みたい」と述べた。

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