苫小牧市の明野軽工業団地連絡協議会(渡辺健治会長、加盟企業79社)は13日、秋の一斉清掃を同市新開町、柳町などの同工業団地内で実施した。
毎年、春と秋の2回行っている恒例の美化活動。
今回は加盟32社の社員のほか、市柳町の第1学校給食共同調理場職員も加わり、計約190人が参加。自社周辺の道路や公園などでごみを拾った。
新開町のゆたか公園に各社が次々と車などでごみ袋を運び、総量は市のボランティア清掃用ごみ袋で約160袋に上った。ペットボトル容器や空き缶などが目立つ中、壊れた除雪用スコップやハンドルカバーなどの不燃物もあった。
事務局(TOMASEIホールディングス)は「ごみは減ってきた印象があるが、依然としてタイヤホイールなどの不法投棄も見つかる。この清掃活動は今後も続けていく」と話した。
















