苫小牧市の市民団体「樽前山を語る会」(羽澤芳子会長)はこのほど、市樽前地区で清掃活動を行った。創立30周年記念事業として昨年度初めて実施し、今年度も引き続き、会の名称にちなむ場所で取り組んだ。
会員15人が参加し、市錦岡のJR室蘭線覚生(おぼっぷ)通り踏切付近から樽前地区に向けて出発。火ばさみやごみ袋を手に線路沿いを歩き、落ちていた缶、瓶、靴などを拾い集めた。
好天に恵まれ、最後はごみでいっぱいになった袋を並べ、樽前山を背景に記念撮影をした。羽澤会長は「ふるさとをきれいにするため、参加者同士で親睦を深めながら取り組めて、リフレッシュにもなった」と振り返った。
















