日本航空(JAL)、全日本空輸(ANA)、AIRDO(エア・ドゥ)がまとめた9月の利用実績によると、北海道発着路線の旅客数は前年同月比1・1~1・3倍台だった。
JALは16・1%増の65万6308人で、前年実績を23カ月連続で上回った。新千歳空港発着路線は17・7%増の44万4084人で、うち羽田線は18・5%増の27万6304人。
ANAも23カ月連続プラスで、30・6%増の87万6530人。新千歳発着路線は30・7%増の71万9027人で、うち羽田線が36・7%増の37万3881人。
AIRDOは24カ月連続のプラスで、19・9%増の26万2263人。主な内訳は、新千歳―羽田線が14・6%増の12万5923人、旭川―羽田線が34%増の2万9346人など。
















