21、22日 道の駅ウトナイ湖でギョーザ集結イベント

21、22日 道の駅ウトナイ湖でギョーザ集結イベント
初のギョーザイベントをPRする道の駅ウトナイ湖の陶駅長ら(左)

 苫小牧市植苗の道の駅ウトナイ湖は21、22の両日、市内の飲食店がギョーザを販売するイベント「ハロウィンギョウザ横丁」を屋外広場で開催する。2日間で延べ8店舗が出店予定で、2017年8月に閉店した春日町の中華料理店菜香(さいこう)も2日間限定で復活する。両日とも午前11時~午後3時。

 秋の渡り鳥シーズンに合わせ、道の駅に足を運んでもらおう―と、初めて企画。21日は「菜香」「味の大王」「るみるみぎょうざ」「プレジール」、22日は「菜香」「味の大王」「餃子の鶏凰」「プレジール」が出店する。

 この日のために新作を開発した店舗もあり、各店のギョーザを食べ比べできるよう500円前後で販売する予定。野菜や豚串の販売も行う。

 「菜香」は長年、中華料理人辻本春雄さん(82)が、妻と二人三脚で切り盛りしていた人気中華店。約50年間にわたって家族連れやサラリーマン、近隣住民ら市民に愛されてきたが、健康不安などで6年前に惜しまれつつ閉店した。

 それ以降、イベントなどに出店することはなかったが、今回は「ギョウザ横丁」に協力する古くからの知人の要請を受け、2日間限りの復活を決意。店舗でも大人気メニューだった、皮から作る肉汁たっぷりのギョーザを6個500円前後で販売予定だ。

 辻本さんは「体力に不安もあるが、皆さんに喜んでもらえるよう準備を進めている」と話す。道の駅ウトナイ湖の陶祥教駅長は「ぜひ秋のウトナイ湖を眺めながら、おいしいギョーザを味わって」と呼び掛ける。

 各店数量限定でなくなり次第終了。問い合わせは道の駅ウトナイ湖 電話0144(58)4137。

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