苫小牧市消費者被害防止ネットワーク(事務局・苫小牧市)は年金支給日の13日、詐欺や悪質商法被害を防ぐための街頭啓発を市内3カ所で行った。
同ネットワークは消費生活や社会福祉、高齢者に関わる11団体・機関による組織。この日は14人のメンバーがスーパーや金融機関の前に立ち、買い物客らに注意を呼び掛けた。
三光町のコープさっぽろステイ店では「悪質商法に気を付けて」と書かれたたすきを掛け、チラシを配った。詐欺が疑われる場合には警察の相談電話「♯9110」を、悪質商法は市消費者センター=0144(33)6510=を活用するようアピールした。
市消費者センターの鈴木一彦所長は「おかしいと感じることがあれば、まず相談してほしい」と話した。
















