苫小牧東ロータリークラブ(RC、佐藤史典会長)は21日、苫小牧市植苗の道の駅ウトナイ湖でポリオ(小児まひ)撲滅のための募金活動を行う。ポリオ根絶を願う「世界ポリオデー」(24日)に合わせた取り組み。
ポリオは5歳未満の子どもが感染しやすいウイルス性の病気。体がまひしたり、命を落としたりする危険性があるが、1960年代にワクチンが普及したことで、世界中の発症数は99%減少し、残り1%となっている。
当日は道の駅に募金箱のブースを設け、来場者から善意を募る。募金はロータリー財団を通じてアフガニスタンやパキスタンでのワクチン接種に使われる。
佐藤会長は「あと少しで撲滅される。ポリオについて知ってもらい、募金に協力してほしい」と呼び掛けている。
















