ファミリーマート(東京)は18日、苫小牧若草町店の駐車場に献血バスを止め、買い物客らに協力を呼び掛けた。北海道赤十字血液センター苫小牧出張所が協力し、約2時間の間に22人が血液を提供した。
ファミマは2022年から、全国各地の赤十字血液センターと連携し、店舗駐車場に献血バスを誘致している。道内でも札幌市内を皮切りに展開し、苫小牧市内では今回が初めて。
協力者の大半が輸血患者の負担軽減につながる400ミリリットル献血を行い、同出張所の葛西一男所長は「多くの方に献血していただき大変助かった」と感謝した。
献血活動を企画した同社北海道・北東北リージョン道南営業所の清野周平営業所長は「商品を買っていただくだけではなく、『ファミリー』と名の付く企業として地域に寄り添った活動が大切」と話し、継続的に実施していく考えを示した。
















