苫小牧市ときわ町の「ドッグランKEN+(ケンケン)」に28日から、「ハロウィーンの館」が登場する。お化け屋敷風の箱形ブースで、骸骨の置物などハロウィーン気分を盛り上げる不気味でにぎやかな装飾を施す。28、29の両日はイベントが行われる。
館は、幅12メートル×奥行き9メートル×高さ6メートルで、ドッグランの入り口横に設置する。霧がかった薄暗い室内には高さ3・6メートルの魔女の人形やカボチャ形の飾り「ジャック・オー・ランタン」などが点在。人が通るとセンサーが反応して音が鳴ったり、動き出したりする仕掛けもあり、ホラー感が満載だ。
ドッグランを運営する上田建設の上田直人社長は、「昨年よりも置物を増やした。いろんな人に遊びに来てもらえれば」と来場を呼び掛ける。館は11月3日ごろまで設置予定で、誰でも無料で入ることができる。
28、29日のイベントは午前11時~午後8時、敷地内にキッチンカーや出店をずらりと並べ、ピザやクレープといった軽食をはじめ、犬用の服やおやつを販売する。28日は犬と飼い主が参加できる運動会、29日はビンゴ大会も実施。ダンスショーや野菜の詰め合わせを両日行う予定で、犬を連れていなくても歓迎。
ドッグランを使用する場合は受け付けが必要で、平日は1匹目500円、2匹目以降300円。土日祝日は1匹目1000円、2匹目以降500円。
















