道立総合研究機構(道総研)などが主催する、移動工業試験場が11月14日午後1時から、苫小牧市柏原の市テクノセンターで開かれる。工場のコストダウン方法やAI(人工知能)、ロボットなどの先端技術を紹介する予定で、道総研は「さまざまな業種に活用できる」とPRしている。
中小企業の技量向上や地域産業の振興などを目的にした恒例の取り組み。道機械工業会苫小牧支部、道央産業振興財団、市が共催。
今回は▽コストダウンの進め方▽AIを活用した画像認識技術▽道内産業に使えるロボット技術と応用開発事例―の各テーマで座学を展開する。
参加無料。定員50人。応募は同7日まで。QRコードからつながる専用フォームで申し込む他、メールやファクスでも受け付ける。問い合わせは道総研 電話011(747)2354。
















