道とNTT東日本が主催する「北海道ミライづくりフォーラム2023」が11月2日、札幌市中央区のロイトン札幌で開かれる。
午前10時半に開会。鈴木直道知事が主催者あいさつした後、北大大学院情報科学研究院の川村秀憲教授が、「人工知能の未来 ChatGPTを越えて」をテーマに基調講演。道の水口伸生次世代社会戦略監が「北海道Society5・0の実現に向けて」、NTT東日本北海道事業部の矢地孝之ビジネスイノベーション部長が「地域のミライを支えるユーティリティー企業をめざして」をそれぞれテーマに講演する。
午後からは自治体DX(デジタルトランスフォーメーション)やドローン、教育分野でのデジタル活用をテーマにしたセミナーやディスカッションなどを繰り広げる。
また、会場には道庁が自治体DX分野別ブースを開設するほか、ドローン体験会場も設けられる。
入場は無料(事前申し込み制)。詳細は道のホームページで。
















